おまたせしました!
茨木農園の最高級フルーツ・温室せとか。
出荷時期は、2月中旬から下旬です。

おいしいかんきつ作りの大ベテラン、茨木農園の温室せとか
なめらかで美しい果皮、締まった果肉、オレンジ・アンコール・マーコットの香りが混合した芳香、そして糖度は13〜14度と高く、甘味抜群!
今やかんきつの女王様として不動の人気のせとか。みかんのように手で剥いてお召し上がりいただけます。
かんきつづくりの大ベテラン、茨木農園では、除草剤をつかわず、有機肥料と水管理を徹底し、とげは一本一本ハサミで取り除くという、手間ひまと愛情をかけて大切に育てています。そしてさらに、一個一個クボタのセンサーで糖度と酸味をしっかり確認してお届けしています!
信頼と安心のおいしさ!最高級のかんきつです。
わけありのワケ:茨木農園では一個一個センサーで糖度を確認します。最高級の味だけれど、ちょっとキズがあったりするものを、ワケアリ3500円、糖度がちょっと低めで最高級品には入らないけれども食べるには十二分においしい、そんなものを3000円でご提供しています。3000円のものと3500円のものの違いは、味です。量はどちらも3kgでかわりません。
写真のみかん畑をごらんください。地面が白いのは、雪ではありません。
一面のマルチシートです。糖度を計りながら、与える水の量を管理しているのです。
だから、味の濃いみかんに育ちます。
イタリア南部やシチリア島のような乾燥した地域に育つかんきつ類の甘いこと!
日本のような湿潤な気候で、雨水が浸透するにまかせていては、味がうすいものになってしまいます。
そのため、地面をシートで覆って、必要なだけの水を与える。
水は、石鎚山からの地下水。
うちぬき水とおなじ、いい水です。
マルチシートの開け閉めは、手間と労力のいる仕事です。
それをやってのけるのが、茨木農園なのです。
瀬戸内海がはるかに見える丘にあるみかん畑。
除草剤は一切使わず、土作りにこだわり、
いいと思う有機肥料は採算を考えずに使ってしまう。
草刈りは年がら年中の仕事です。
おいしいといってくれるものをつくりたい、
だから、365日がんばっています。
こんな茨木農園のみかんです。


瀬戸内海が見えるなだらかな高台に茨木農園の果樹園があります。果樹栽培60年の大ベテラン、茨木昭雄さん、ユキ子さんと娘の典子さん・篤さん夫婦とともに、家族4人でおいしいかんきつづくりに情熱をかけています。茨木農園のかんきつは、本当においしい。そのわけは?
適地適作。土にあった品種を選んでいます。
土を育て、根を育てるために除草剤は一切使いません。ピートモスを使い、稲わらをしきます。稲は昔ながらの自然乾燥。大ベテラン昭雄さんだからこその技術「根接ぎ」という裏技もやってのけるそうです。
驚いたのは、徹底した水の管理。果樹園の地面はマルチと呼ばれるシートで覆われ、自然の雨がしみ込みません。県の試験場の人と常に相談しながら、2週間に一度は糖度を測り、水分量を調整します。水は石鎚山の地下水です。冬は温くて夏は冷たい、いい水です。
肥料は有機肥料。「いいと思ったら、収益が少ない年でも、来年のためにはこれをやらないかんいうて採算を考えずに高い有機肥料を使ってしまうの。こだわりの人だからねえ…」と困り顔の会計係・典子さん。
果実の重みで枝が折れたりしないよう、また日当りをよくするためにも、一個一個紐でつり上げます。
せとかは、特に枝のとげを一本一本ハサミで取り除くという手間の係る仕事をやりとげます。
完熟するほどおいしい。だから収穫を、ぎりぎりまで待って,樹上完熟してからの収穫。へたすると霜にやられる事もあります。明日は霜になるという日には、一斉に収穫してしまわねばなりません。
「まるでお姫様」というユキ子さんの言葉通り、大切に、大切に育てた、だからおいしいんですね。








